畳数だけじゃない!「同じ広さでも、より広く感じるリビング」の作り方

こんにちは!永島です。

「リビングは20畳以上欲しい!」と希望される施主様は多いですが、予算や土地の広さには限りがありますよね。そこで実際の畳数よりも広く感じるポイントをご紹介します!

大府市、刈谷市など最近どんどん土地の価格が上昇傾向でございます!(T_T)

土地の広さを優先すると、価格は高い!ということもそうですし、駅から遠いなどの条件も追加されます。なるべくいい環境で暮らしたいけど、土地は小さいし・・・小さい土地だとLDKが狭くなっちゃうわ・・・なんてお悩みのかた、多いのではないでしょうか?

今日はそんな方向けに少しでもお役立ちいただける内容になればと思います!

 

まず大切なのは人間の目の錯覚を利用した「視覚的な開放感」です。

18畳でも広く見せる、私たちの工夫していることを「設計・間取り」の視点で解説します。

 

  • 天井の「高さ」をあげる: 一部の天井を上げる「勾配天井」や、吹抜けを組み合わせることで、縦の空間を広げます。
  • 窓とドアを「ハイドア・ハイサッシ」にする: 天井まで届くドアや高窓を採用すると、視線が上に向き、空間がすっきり広く見えます。
  • 内と外をつなぐ: リビングの床と高さを揃えたウッドデッキを窓の先に作り、木目の向きを揃えることで、外までリビングが続いているような奥行きが生まれます。
  • 「キッチン・ダイニング・リビング」を一直線に: 視界を遮る壁を極力減らし、ドアを開けた瞬間に部屋の対角線まで視線が抜けるにしたり、大開口のサッシで外への開放感のある配置にします。

 

いかがでしたでしょうか?

少しでもお役立ちいただければ幸いです(^^)/