こんにちは!永島です。
今回は、ずっと憧れていたガス衣類乾燥機「乾太くん」をリフォームで設置したお話です。
毎日のお洗濯が劇的にラクになると噂の乾太くんですが、後付けのリフォームとなると「本当にうちに入るの?」と設置までに色々と大変なこともありました。
同じように後付けを検討している方の参考になれば嬉しいです!
まずはbeforeをご覧ください。

※生活感あふれる写真でしたので、チャッピーに整理整頓してもらった加工写真となりますが、整理整頓以外は実際のものと同じです(笑)
ここに、乾太スタンダート5㎏タイプを設置することになりました!
■ リフォームで大変だったこと①:埋込棚の撤去
わが家の洗濯機の上には、もともと壁に埋め込まれた収納棚がありました。

乾太くんを設置するためにはこの棚を取り外す必要があり、自分たちでは無理だったので、大工さんに施工をお願いして綺麗に撤去してもらいました。
埋込棚は棚受けを使用しない分、見た目スッキリしていていいのですが、取外しとなるとなかなか大変です(T_T)
after↓

壁に穴が開きましたので、薄い板を上に貼ってもらいました(約2時間の作業)
■ リフォームで大変だったこと②:分電盤との干渉&架台の高さ選び
一番頭を悩ませたのが、脱衣所の「分電盤(ブレーカー)」の位置と「専用架台の高さ」です。
乾太くんが分電盤の蓋に当たらないようにしつつ、洗濯機の蓋もしっかり開く高さにしなければなりません。採用したカンタ架台はDS-54HSFでして、高さの設定が5段階あります。
色々調べた結果、架台の高さは133cmを選択する方が多いことがわかりました。奥様の身長高と今後の洗濯機買替等を加味し、この高さをお選びになる方が多い。
ただ、我が家ですと133cmの場合、乾太くん上が38.6cmしか空かず、天井から40cmの分電盤があたる。でも蓋を取ればいいか・・なんて考えたり・・「127cm」と「133cm」で激しく迷いました。
また、127cmだと洗濯機が入っても頭がボンボン当たる?とか色々考えました・・・ないものを想像するって本当に難しい!!
■ 結果127cm採用!実際に設置してみた結果と、身長160cmのリアルな感想
悩みに悩んで設置した結果……「大・満・足」です!

分電盤の蓋も全く問題なく開閉できますし、心配していた洗濯機を使うときも頭をぶつけるような支障も実際使ってみて気になりません。
ただ、身長160cmの私からすると、高さ127cmでも乾太くんのドラムの奥にある洗濯物を取り出すときは、ちょっと見えにくくて取り残しが出そうになります。
そのため、足元にちょっとした「踏み台」や「ステップ」はあると便利だなと感じています。これから設置する方は、台の用意もセットで考えておくのがおすすめです!
■ まとめ:たった45分でふわふわ!
結果的に設置してよかった。何より、たった45分で洗濯物が驚くほどふわふわに乾燥できるのが最高すぎます……!
生乾き臭のストレスからも解放され、家事の時短にもなって毎日ハッピーです。
気になる点は静電気パチパチ問題ですかね。でも最新のデラックスシリーズでは静電気低減機能が搭載されています。
※我が家では、それも承知の上スタンダートを採用しました(‘;’)
設置に関しても、現場では様々な苦労があったみたいですがそれは東海市の業者さんが上手くやってくれましたので施主としては大満足!これから冬になっていくので大活躍してくれそうです。
※設置作業時間3時間半
設置スペースや高さで悩んでいる方のヒントになれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

工事中、洗濯機の下に潜り込む愛猫
