木(もく)下地は事前に計画しよう!① ~壁付けテレビの場合~

最近の新築のお客様でリビング壁にテレビを設置したいという方が多いです。

部屋をすっきりさせたい・転倒をふせぎたい・テレビ台を購入して置きたくない

といった内容が多いです。

市場にでているテレビも最近は薄くなったり軽量化されていますが、50インチ以上ですとやはり一人では持てないくらいの重さです。

そんなテレビを受ける金具は頑丈に設置しなければいけません!

新築工事の時に事前に壁の内側に、木(もく)下地をいれておくだけで

後からテレビ金具を設置したいときに施工が安心!

テレビ裏のコードもすっきりさせたいなら、

事前に設置高さを想定してコンセント類の位置も決めることをオススメします。

住宅会社があたり前のようにテレビ金具の下地をいれはくれません。

お施主様と設置高さや位置の打ち合わせをして決定します。

後から下地の重要性を感じる場所のひとつのご紹介です!

他にも棚をつけたいな(造作家具など)~と思っている方は早めに担当者さんに相談しましょう~

後から言われても断熱材の施工後は下地入れはできないのです。

後悔しないための家づくりは担当者さんとのコミュニケーションも必要!!

リラックスホームはそこは得意なんです♪