素材感は現場の醍醐味② ~レッドシダーの香りと質感は最高~

室内の壁の仕上げを一部、板張り仕上げにしました。

素材は杉に似た柄の”レッドシダー”という樹種でよい香りと美しい木目を持っています。

現在この商品はかなり高価な材料となり、採用する件数も減ってきました。

当社では久しぶりの板張り壁。リビングとキッチン背面の二箇所の壁でせこうをします。

素材が薄い色から赤茶色の濃い色がり、施工した時に濃淡がでるのが特徴です。

梱包された材料をあけて中身チェックをしました。

肌触り、いい匂い(ヒノキ科なので香りも癒されます)、色もランダムになっていて状態GOOD!

どの位置から施工するか大工さんと現場で相談して、一枚一枚施工するのを見るのが楽しい。

壁やドアなどの造作材の使用目的とした商品なので軽く

パネルの厚みは8mmで軽い材料です。

今回は長さが異なる材料で施工するので下地位置確認もあって手間がかかる施工に!

端部がすごく細くなってしまう事をさけるために、

ちょうど良い施工スタートラインを確認しました。

とてもきれいに施工完了!リビングの壁ができました。

そしてこちらはキッチン背面壁↓↓

キッチンが施工された完成が待ち遠しいです♪

画像ではわからない、木の質感、香り、圧倒的存在感を現地で体感してほしい!!

と思った現場でした。