中庭のある家 ~マルチフット工法~

本日5年点検したお施主様の家は中庭のある家でした。

中庭の床面の仕上げは平田タイルの60cm角のタイルで

室内の床のとの段差を少なくするために”マルチフット工法”でしあげました。

お引渡し時よりシンボルツリー(オリーブ)は大きく成長し

くつろぐテーブル・チェアが置いてあり気持ちよさそう~

お施主様に中庭について聞いたところ、冬場の中庭でのBBQが楽しいそうです。

確かに四方囲まれている空間だと冬の風も強くあたらずに

暖をとることができそうですね。

このマルチフット工法は、目地の部分から下部へ水をながす方法です。

ウッドデッキみたいなイメージです。

床面がフラットなので家具も置きやすい!

段差も少なくて出入りがラク!!

メンテンナンスとしては、強い雨が降った後はタイル面を水切り(ほうきで掃くイメージ)をします。

理由はタイルがフラットなので雨水が目地まで流れない残りの水ができます。

放置しておくとコケが生えた事があったのでお施主様はタイル面の水切りをしているようです。

5年前の施工時の写真です。

オリーブの木もまだ小さい!!

5年経って訪問しても”いい家だな~”と感じるお施主様のオウチでした。