みなさんこんにちは!永島です。
今回は、現在販売中の「半田道分譲」で実際に使用している、ミラタップ(旧サンワカンパニー)の洗面ボウルとミラーキャビネットについてご紹介します!
デザイン性が高くてとってもおしゃれなミラタップの製品ですが、「実際の使い心地やお手入れはどうなの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、建築のプロとしての解説に加え、私自身が実際に触れてみたリアルな感想までたっぷりとお届けしたいと思います!
今回半田道分譲の洗面室で
ミラタップの
●洗面ボウル/エレガンススクエア(品番 WA27021)
●ミラーキャビネットのスミスW1200・コンセント付(品番KT12010L)
●洗面タイル/マラケッシュ・シーウォーターとライトグレー
(品番TL26505・TL26503)
上記の商品を使用しています。
【第一部】は洗面ボウルのご紹介から!
① 洗面ボウル:エレガンススクエア
- 解説・感想のポイント:とにかくエッジ(縁)が薄くてスタイリッシュ!ホテルライクな高級感が出ます。海外製(イタリア・AZZURRA社製)ならではの洗練された四角いフォルムで、オーバーフロー(あふれ防止の穴)がないミニマルな美しさが特徴です。『水をためる時はちょっと工夫が必要』という一面もありますが、それを補って余りある見た目の格好良さがあります!


排水目皿はこんな感じのヘヤーキャッチャー付を購入しました。

↑ お手入れはしやすそうです。
ただ、水を貯める機能はないので、水を貯めたい場合は市販の「流し用止水キャップ(シリコン製)」を使う。 排水口の上にポンと置くだけで、水圧でピタッと吸着して水をためられる便利グッズが市販されています。(※海外サイズに対応できるよう、事前に排水口の直径を測って少し大きめのものを選ぶのがコツです!)
キャップを使用する際は、水場から目を離さないでくださいね!
あふれたら終わりです(^^;
そもそもなぜ海外製品の多くにオーバーフロー(あふれ防止の穴)がないのか疑問に思いませんか?
調べてみたところ、
①「流しっぱなし」で洗う文化がある
②デザイン性の追求
③カビや雑菌の繁殖を防ぐ(衛生面)
④構造・コストのシンプル化
上記の理由がありました。特に③についてはオーバーフローの内部は、構造上どうしても水や汚れが溜まりやすく、ブラシも届かないためカビや雑菌の温床になりがちです。
海外、特に医療現場や衛生意識の高い環境向けのデザインでは、「あえて穴をなくすことで、雑菌の繁殖リスクを完全に排除する」というアプローチが取られることがあります。
あの穴の中って本当にお掃除が大変ですよね…。
先日インスタの裏ワザ(ペットボトルの水を一気に流す方法)を試したら、とんでもない汚れが出てきて絶句しました(笑)。
次に、水はねを検証
今回使用した水栓は三栄水栓の混合水栓です(品番K37532EJ)
水量によっても多少違うと思いますが、ボウルから飛び散る事はありませんでした。
毎日のお掃除がラクになるシンプルな作りと、洗練された見た目。
しかも、お値段はボウル単体で¥39,800(税込) と、実はとってもお手頃価格なんです!
これひとつで、毎日の洗面スペースがまるでホテルライクな空間に早変わりしますよ。
さて、今回の「半田道分譲」洗面室のご紹介はここまで!
洗面ボウルだけでも魅力たっぷりですが、このスタイリッシュな洗面台をさらに引き立ててくれているのが、上に組み合わせた「大容量のミラーキャビネット」と、壁にあしらった「こだわりのイタリア製タイル」です。
「デザインと使い勝手をどうやって両立させたの?」
「どんな色のタイルを組み合わせたの?」
その気になる全貌は、次回の【第2部】でたっぷりとご紹介したいと思います!
収納力バツグンの三面鏡や、空間のアクセントになるタイルの選び方のコツなども解説しますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
それでは、永島でした!また次回お会いしましょう!
