料理中に食洗機を使うならココ一択!「シンク下配置」が最強な理由

皆さんこんにちは永島です。

食洗機の位置が色々あるってご存じでしたか?

実は自分の動線をちゃんと考えて位置選びをしないと、

毎日のキッチンでの作業が一気にストレスになるかも知れません。

今回は、マイホームのキッチン計画で絶対に妥協してほしくない「食洗機の位置」について、

我が家のリアルな後悔を交えてお話しします。

 

結論から言うと、

料理中に食洗機を使いながら作業をしたい人は、

絶対に「シンク下配置」がおすすめです!

 

■ 我が家の後悔:コンロとシンクの間(中央)にある不便さ

 

永島家のキッチンは、Panasonicの「ラクシーナ(間口2250mmタイプ)」です。

 一般的に食洗機はコンロとシンクの間、つまり作業カウンターの真下にあります。

 

私は料理をする際、使い終わった食器や調理器具をその都度サッと洗って、食洗機にポンポン仮置きしていくスタイルです。

 
そのため、料理中はいつでもすぐに入れられるよう、食洗機を少し「半開き」の状態にしています。

ですが、これが大誤算でした……。

 

食洗機が半開きになっているせいで、作業面の前にまっすぐ立てず、いつも端っこの方に寄って窮屈な姿勢で立つことに。

我が家は2250mm間口とコンパクトなため、作業面も少々狭め。

そこに食洗機の半開きが重なると、長年「本当に使いにくいな~」とストレスを感じていました。

 

■ ショールームで感動!理想の「シンク下食洗機」

そんな折、当社の標準仕様として採用している「タカラスタンダード名古屋ショールーム」のリニューアルに伺う機会がありました。

 

そこで、私がずっと理想としていた「食洗機がシンク下にあるキッチン」が続々と登場していたのです!

「これだ!!」と本当に感動しました。

 

食洗機がシンク下にあれば、洗ったものを入れるために食洗機を半開きにしていても、作業面(カウンター)の下ではないので、自分の立ち位置を邪魔しません。

作業スペースを広々と有効に使うことができます。

 

さらに、タカラスタンダードといえば美しい「高品位ホーロー」の面材。
ホーローは年月が経っても一切退色(色あせ)がなく、この美しさがずっと続きます。

油汚れもサッと拭くだけでお手入れが簡単なのも嬉しいポイントですよね♪

 

■ まとめ:料理中の片付け最優先なら「シンク下」一択!

話を戻しまして、結論です!

料理中の片付けを最優先したいなら、迷わず『シンク下』に食洗機を設置できるメーカーを選んでください。
毎日の料理のストレスが劇的に減るはずです。

みなさんは洗い物しながら料理しませんか??

 

ただし、1点だけ気になるポイントも記しておきます。
シンク下に食洗機があると、通常のシンク横配置に比べて「少し屈む姿勢(深さ)」になります。

 

この使い勝手ばかりは人それぞれ体感レベルが違いますので、ぜひ一度ショールームへ足を運んで、実際の動きを試してみてくださいね!